四方山話|yomoyama

”写楽”発見 -斎藤十郎兵衛の過去帳てんまつ記〈下〉


ついに姿を現した 埼玉・法光寺で原本を確認 過去帳に斎藤十郎兵衛の名があったと樋口円准住職から聞き、確認に行ったのは6月1日。「写楽の会」の花岡徹、一山典と私、それに発見のきっかけを提供した柳生幸治氏の4人だった。目指す… もっと読む ”写楽”発見 -斎藤十郎兵衛の過去帳てんまつ記〈下〉


四方山話|yomoyama

“写楽”発見  -斎藤十郎兵衛の過去帳てんまつ記〈中〉


祈る思いで寺に電話 柳生氏が、きっかけもたらす 「写楽の会」は平成7年10月に発足した。 東京でフリーカメラマンをしていた花岡徹(同会代表世話人)が、のんびりと故郷で仕事がしたいと帰ってきて間もないころのことだ。県郷土文… もっと読む “写楽”発見  -斎藤十郎兵衛の過去帳てんまつ記〈中〉


四方山話|yomoyama

“写楽”発見  -斎藤十郎兵衛の過去帳てんまつ記〈上〉


“写楽”発見 -斎藤十郎兵衛の過去帳てんまつ記 ナゾの浮世絵師・東洲斎写楽とみられていた阿波藩お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛の過去帳が埼玉県越谷市の法光寺(樋口円准住職)で見つかり、斎藤十郎兵衛が写楽だった可能性が強まって… もっと読む “写楽”発見  -斎藤十郎兵衛の過去帳てんまつ記〈上〉


四方山話|yomoyama

斎藤十郎兵衛の命日3月7日を「写楽忌」に!


東洲斎写楽が浮世絵師として活躍したのは1794(寛政6)年から翌年までの約10ヵ月にすぎない。 その間に140点余りの絵を描いた。 肉筆画も描いているが、そのほとんどは浮世絵あるいは錦絵といわれる木版画で、江戸の歌舞伎役… もっと読む 斎藤十郎兵衛の命日3月7日を「写楽忌」に!