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まさに浮世絵の黄金期!! 「写楽と歌麿その時代」開催決定


江戸後期の浮世絵師・東洲斎写楽と美人画の名手・喜多川歌麿の作品を中心に145点の浮世絵が徳島に大集合!!

ドイツの美術研究家ユリウス・クルトに、レンブラントやベラスケスと並ぶ三大肖像画家と評される写楽。今では江戸時代や時代劇、歌舞伎など和をあらわすアイコンとしてもよく使われる写楽の「大首絵」も展示されるので、ぜひこの機会に本物を見てみて。

また写楽についてより詳しく知ってもらおうと、写楽の会がギャラリートークも行います。時間はすべて30分程度。聴講には観覧料が必要。
海外でも知られる日本の画家・写楽の実像に迫ってみよう。

【写楽の会ギャラリートーク】
8日(火)11:00〜 「写楽って、何者!?」
     14:00〜 「写楽阿波っ子説の謎と真実〜阿波藩お抱え能役者説に迫る〜」
15日(火)11:00〜 「写楽の初期作品〜大首絵〜」
     14:00〜 「大首絵以降の写楽作品」
22日(火)11:00〜 「写楽の相撲絵」
     14:00〜 「写楽はなぜ忽然と消えた!?」

写楽と歌麿その時代
[開催期間]8月4日(金)〜8月22日(火)
[場所]あわぎんホール3F
[料金]前売り一般700円(当日1000円)、高校・大学生300円(500円)、小中学生100円(200円)
[問い合わせ]徳島新聞社事業部 TEL 088‐655‐7331

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